使い方コラム 通常ポイントとキャンペーンポイントを使い分けて、来店頻度を上げよう
有効期限が異なるポイントを複数種類作成しよう
プレミアムプランでは、店舗によって異なる有効期限のポイントが設定できるため、柔軟なポイント運用が可能です。
設定できる有効期限タイプと活用例
①無期限
有効期限を設けず、いつでも利用できるポイントです。
シンプルなポイント運用から、プリペイド型の残高管理まで対応可能です。
活用例
- ポイント制度を初めて導入し、シンプルに運用したい場合
- 事前に金額をチャージして、残高として利用する場合(プリペイド型)
- 来店頻度に縛られず長期的に来店してもらいたい場合
②来店の度に期限を延長するポイント
来店(ポイントの付与や利用)する度に、有効期限が延長されるポイントです。
リピート促進を目的とした店舗の、通常ポイントとしてよく使われます。
活用例
- 飲食店で、来店ごとに付与する通常ポイントとしての運用
- 美容院・サロンで、最終来店日から1年を有効期限とした基本ポイント
- 整体・ジム・スクールなど、定期的な利用が前提の業態
- 一定期間来店のない会員はポイントが自然に失効する設計にしたい場合
③月末を区切りに来店の度に期限を延長するポイント
来店(ポイント付与・消化)する度に、指定年数後の月末まで有効期限を延長するポイントです。
②と同様の仕組みで、有効期限を月末基準に揃えることで管理しやすくした設定です。
有効期限の例
付与・消化した月から 1年後の月末 を有効期限とした場合
- 来店日:2026年4月10日 → 有効期限:2027年4月30日
- 2026年5月1日に再来店 → 有効期限:2027年5月31日
活用例
- チェーン店・多店舗展開の飲食店で、月次管理を行っている場合
- 月末締めで売上・ポイントを集計している業態
- 会員数が多く、失効案内や問い合わせ対応を簡素化したい運用
- 月単位で継続利用の有無を把握したい施策
④年単位で期限を管理するポイント
ポイントを付与した年から、指定年数後の年末が有効期限となるポイントです。
年単位で期限が区切られているため、期限が分かりやすく、年間を通じて利用されるサービスのポイント管理に適した設定です。
有効期限の例
付与・消化した年から 1年後の年末 を有効期限とした場合
- 付与日:2026年6月1日 → 有効期限:2027年12月31日
活用例
- フィットネスクラブ・スクールなど、年単位で利用が継続する会員制サービス
- コワーキングスペース・会員制施設で、会員期間とポイント期限をそろえたい場合
- 年末に向けた特典付与やまとめ利用を想定としたポイント施策
⑤月単位で期限が決まるポイント
ポイント付与した月から、指定か月後の月末が有効期限となるポイントです。
付与時点で有効期限が確定するため、短期間での利用を前提とした施策に向いた期限設定です。
有効期限の例
付与・消化した月から 2か月後の月末 を有効期限とした場合
- 付与日:2026年4月15日 → 有効期限:2026年6月30日
活用例
- 飲食店の月替りフェアや期間限定メニューの集客施策
- アパレル・雑貨店での月替りキャンペーンやセール
- 美容院・サロンで、次回来店を短期間で促したい施策
⑥付与時に期限を個別指定できるポイント
管理画面からのポイント操作専用で、キャンペーンや特別施策用のポイントとして、
ポイント付与時に有効期限を日付で個別に指定できるポイントです。
期間限定の施策や、一時的なポイント付与に適しています。
有効期限の例
- 付与時に「2026年5月31日まで有効」など、任意の日付を指定
活用例
- キャンペーンポイントとして、会員全員に一括付与
- 期間限定イベントや記念キャンペーンでの特別ポイント付与
- 美容院・サロン・クリニックでの施術調整や予約変更時の個別対応
有効期限の異なるポイントを使い分けることで、施策の目的に合わせた使いやすいポイント運用ができます。ぜひ販促にお役立てください。
設定方法
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STEP01
管理画面にアクセス
管理画面にアクセスします。
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STEP02
設定画面を開く
メニュー「設定」から「ポイント種類一覧」を開きます。
一覧表の左上にある「新規追加」ボタンをクリックします。
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STEP03
必要事項を記入
必要事項を記入して保存してください。
プレミアムプランで設定可能な期限タイプ
- 無期限 ※
- 都度延長 ※
- 月末基準都度延長
- 年次期限
- 月次期限
- 付与時指定
※レギュラー・ベーシックプランでも設定可能